ページトップへ戻る

板橋区南常盤台のピアノ教室

生徒さん募集中!

03-3530-0252 【受付時間】※月曜定休日
(火曜〜金曜) 11:00〜20:00
(土曜・日曜) 10:00〜20:00

ブログ

大人のレッスン風景🎶

 

大人の方のレッスンです🎹

12月におさらい会で演奏を行う曲を

中心に取り組んでいきました。

 

まずは、ソロ作品から

ドヴォルザーク作曲

「スラヴ舞曲第10番ホ短調」です。

この作品の構成は

A-B-A’の三部形式で書かれています。

中間部のBは、

Aのなめらかで物悲しい旋律と比べると

長調で明るくなり、

対称的にリズミカルで活き活きとした部分です。

 

そのキャラクターの違いを表現できるように

取り組んでいきました!

 

長調の部分は、16分音符の細かい音型が登場し

指を速く動かさなければなりません。

 

そこで注意をしなければならないのが、

細かいリズムであっても

フレーズの終わりで音が強くならないことです。

 

最後の音にアクセントがついてしまうと

全体的に重く聴こえてしまいがちです。

その点に注意をして、

フレーズの終わりを軽やかに繋げていく

曲調にあった活き活きとしたリズム感が

生まれてきました。

 

もう一つは、

内声の半音階の動きを大切に弾くことです!

長調から短調に移るときに

内声に半音階の音型が登場します。

 

この半音階を魅力的に弾くポイントは、

次の短調に戻るメロディーの音色に近づけていく事と、

半音階が走らないように味わうことです。

 

半音階の音型は、音程が狭いため

普通に弾くと走って聞こえます。

その点を意識すると、

ドヴォルザークの描いた

ノスタルジックな感情を表現することができました😌

楽譜を通して、様々な視点で解釈していくと

演奏の面白さを感じることができます。

 

素敵な1曲に仕上がってきましたね♪😊

 

*写真はすべて写真掲載の許可を頂き、掲載させて頂いております。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。

 

無料体験レッスンのお申し込みはこちらまで💁‍♀️

⬇︎※11月限定のキャンペーン実施中

TEL  03-3530-0252

または、メールフォームからも体験レッスンを受け付けしております

この機会にぜひお問い合わせください🎶

ピアノの練習は毎日やらないといけないの❓🎹
手作りクリスマスリース🎄

Copyright © 2019 Etoile Piano All Rights Reserved.